発表会キャスティング発表!!

こんにちは!!
5月になりとうとう元号が変わりましたね。
私はギリギリの昭和生まれなので、昭和→平成→令和と31歳にしてすでに沢山の時代を生きてきた気分です(笑)
私が指導を始めた当時小学生だった子が、今年お酒を飲める歳になりましたからね…時代も変わります…。

さて!とうとうキャスティングが発表されました!!
スタジオに貼り出されていますので皆さん確認してくださいね。
今回私が担当の作品は変わった作品が多く、人間の役が少ないです(笑)
それぞれのキャラクター性が出た素敵な作品になるようこれから振付頑張ります!

ちなみに発表会は「令和2年1月18日」になります!
私はてっきり今年は令和元年で来年は令和1年なのかと思っていました、、、
元年=1年なんですね。
大一先生に指摘されていなかったら看板に「本番は令和1年!!」と書いて大恥晒すところでした(笑)
あはは\( ˆoˆ )/

今月の看板です。


え?イラストが使い回し?(笑)
いえいえ髪型が変わっています\( ˆoˆ )/
看板にも書いてある通り、いよいよ発表会に向けて本格始動です!
各クラスで振り付けも始まっていくと思いますので、皆さん楽しみにしていてくださいね☆


スターダンサーズ・バレエ団公演

ソネット代表の高谷大一です。久しぶりに投稿します。

 3月30日池袋の東京芸術劇場にてスターダンサーズ・バレエ団の公演を観てきました。
演目はジュージ・バランシンの「ウエスタン・シンフォニー」とクルト・ヨースの「緑のテーブル」です。
「緑のテーブル」は40年前、私がスターダンサーズ・バレエ団にてプロダンサーとして初めて出演した作品なので、特に感慨深い作品です。心を弾ませて劇場に向かいました。

 東京芸術劇場プレイハウスはシックで落ち着いた雰囲気で、作品に集中して鑑賞出来る環境になっていました。

▪️1部「ウエスタン・シンフォニー」


 ハーシー・ケイの軽快な音楽にのせた明るく楽しい作品でした。
バランシンは特に群舞の構成が巧みな振付家として有名です。「セレナード」「コンチェルト・バロッコ」などが私の印象に残っています。
「ウエスタン・シンフォニー」はストーリーは特になく、4楽章に分かれた各パートにソリスト男女各1名と群舞数名で構成されています。
どの楽章もアイデアに溢れ、それぞれに見せ場がありました。ダンサーも明るく楽しそうに、またしっかりした技術で振付をこなしていて、良質なエンターテイメント作品に仕上がっていました。アメリカで上演する時はおそらく会場は大歓声で、大いに盛り上がった事だと思います。
 ソネット講師の高谷遼は4楽章のソリストとして出演しました。お芝居っ気たっぷりに踊り、作品の成功に貢献していました。
 バランシンはロシア出身の振付家ですが、おそらくこんな自由で明るく楽しい作品を創作したくてアメリカに来たんだろうな、と想像される作品でした。余談ですがミュージカル映画の名作「ウエスト・サイド・ストーリー」振付・脚本のジェローム・ロビンスは ABTに移籍する前はNYCBにいるバランシンの元で助手として勉強したそうです。バランシンがアメリカに来なければ、「ウエスト・サイド・ストーリー」は生まれなかったかもしれません。

▪️2部「緑のテーブル」


「ウエスタン・シンフォニー」と違ってとてもテーマ性の高い作品です。反戦がテーマです。
死神を中心にした様々な死をオムニバスで描いています。舞踊的にいうとロンド形式という手法を取っています。ロンド形式というのは、A:B A:C A:D A:E A:F・・・・とAを中心にB以降別シーンが展開して行きます。
 「緑のテーブル」の場合死神がAになります。以降様々なシーンのラストに死神が現れ各登場人物を死に導いて行きます。
戦争に参加した兵士であったり、婚約者を戦争に送り出した若い娘であったり、娘の旦那さんを戦争に送り出した老婆であったり、レジスタンスの娘であったり、また戦争で利益を得る商人であったり、全ての人が死神に導かれてしまいます。この事によって戦争の悲惨さ、バカバカしさを痛烈に表現しています。
 各シーンのラストに登場する死神が、時には観客の心の隙間を突くような、また時には感情を揺さぶるような、時には不思議な事ですが死に必然性を感じるような様々な手法で演出されています。
 特に印象に残るのがプロローグとエピローグの会議のシーンです。仮面を付けた10人の紳士ですが、それは政治家であったり、学者であったり、富豪であったりします。その会議の様子が軽妙なタンゴで滑稽に描かれています。この会議に参加する人たちの発言に意味は無いし、意味のある事は発言はしません。この滑稽な会議のシーンと死神にまつわるシーンの対比が圧倒的に反戦のメッセージを観客に送ります。やはり舞踊界の歴史に残る名作である事は間違いありません。
 高谷遼講師は戦争利得者にキャスティングされていました。技術的にも内容的に難しい役でしたが、役柄がよく伝わる好演でした。

余談パート2、前回のソネットの発表会にゲスト出演してくださった加地暢文さんが、私が40年前に踊ったポジションを踊っていました。ちょっと運命を感じました。


 今回の公演は3月31日で終わりますが、再演される機会があれば是非ご鑑賞をお勧めします。私ももう一度観たい作品です。

 最後の感想として、私はこのバレエ団で修行し在籍できた事を嬉しく思いました。


振付家育成講座成果公演

先日 神楽坂セッションハウスで上演された成果公演を観に行ってまいりました。

これは 平原慎太郎さんが主催するダンスカンパニーが企画運営する振付家育成講座で
選考によって選ばれた16名の振付家が
10ヶ月で 10回の講座を経て創作した作品
の成果を発表するものです。

当スタジオからは 高谷 楓講師が参加しました。大学在学中より振付に興味をもち
自身のユニットでの振付活動や ソネットの
発表会に於いても 独創的な作品、子供の生徒さん達への振付も ユニークで 可愛らしさ溢れる振付を提供してくれています。

この公演では 6作品の上演でしたが
どれも解り易く、映像や音楽 小道具等を
スパイスとして 様々な角度から伝えようと
努力する振付家達の真摯な姿勢を感じる事が出来ました。



ビッグニュース!!

こんにちは(^∇^)また川上です。

な、なんと!!

抽選一発当選して劇場確保出来ました!!!わーい!!
初詣でくじ運を願った甲斐がありました(笑)

2020年1月18日(土)に第12回発表会に開催決定です☆
場所は毎度おなじみ神奈川県立青少年センターホール!

11月、12月、2月はすでに市の行事などで埋まっていて、抽選すら無かったので1月の抽選は倍率高いだろうし絶対に無理だろうと諦めていたんですけどね…
ラッキーです〜(^∇^)

リハーサルは夏頃開始予定なのでこれからまた忙しくなります!
(子供達はもう少し早くて6月頃かな?)
幕物作品は「眠れるの森の美女」の第3幕の抜粋の予定でいます☆
ソネットでは今まで眠りをやったことが無いのです。
眠りはクラシックバレエといえばこの3作品と言われる3大バレエの一つですよね。
豪華絢爛theバレエ!!という感じで音楽も聞いていてテンション上がります。
楽しみですね〜!!
子ども達の創作作品は「シリウス」
前回はお人形がモチーフのお話でしたが、今回は星や星座がモチーフのお話です!
今回もとても楽しいお話なので楽しみにしていて下さいね☆
その他、大一先生振付の創作作品など小品集を上演予定です。


さっそく申し込みが開始していて、講師が申込書を配付中です☆
発表会について質問や分からないことなどありましたらこのHPからでも質問は受け付けていますので、お気軽にお問い合わせくださいね!
沢山の方のお申し込みをお待ちしています^^
オープンチームも月謝チームも発表会に向けて盛り上げていきたいと思います!

という事で今月の看板はこんな感じです⬇︎


看板にも書きましたが、まだリハ開始まで半年あるのでそれまで基礎レッスンを頑張り、少しでも基礎力アップを目指したいと思います(^O^)


2019年スタート

明けましておめでとうございます。

2019年となりました!昨年も沢山の方達に助けていただきながら、色んなことを乗り越え1年を無事過ごすことが出来ました!
有難うございました。
今年も私なりに1年間全力で頑張っていきたいと思います!

何だかついこの前も新年の挨拶ブログを書いた気がして、「そういえばいつからブログ始めたっけ?」と思って調べたら2015年の3月!!
なので、もうすぐブログを書き始めてなんと!4年目になります!!
飽き性ヒエラルキートップをいく私がここまで続いたのはビックリです!
(更新の頻度は月1だし大したこと書いてないですけど笑)
果たして見ている人がいるのか謎なブログではありますが(笑)結構書いていて楽しいので、これからもソネットの様子やバレエに関係ない事もマイペースに更新していこうと思います(^∇^)

去年は発表会の年でしたが今年のソネットはどんな年になるのでしょうか??
もしかしたらもうすぐ、何かしらの発表が出来るかもしれませんのでお楽しみに☆

今月の立て看板です☆


1月なので新年の挨拶にしてみました!
ちなみにソネットの年明けレッスンは1月4日の私のジュニアクラスから始まります^^
「年末年始でなまった身体を叩き起こそう!」をテーマにクラスをやろうかと思います(笑) 子供達よりも私が一番なまってそうな気がしますが…
クラス前にバッチリアップして臨みたいと思います!